7月 12th, 2009 | 売買bye

こんにちは。ドメイン売買のお話しに関連して、ちょっと前のお話を。
先日5月22日、Yahoo!のアルゴリズムが更新されたことは記憶に新しいですよね。だいたい半年ぶりの更新だったそうなんですが、先日参加したSEOセミナーなどでもかなり大騒ぎになっています。
なんでもアルゴリズムが更新される前と比べて、Yahoo!で上位表示されていたサイトの49.5%、つまり半数のサイトが 100位圏外へ脱落したとか・・・かなりの大変動があったことが伺えます。

SEO業者のみならず、多くの方が上位表示基準について検証しているようですが、今回のアルゴリズムの更新での変化はかなり大きなものだったよう。
そして、大注目されているのが、ドメインに関わるものなんです。ドメイン取得後の経過年数の法則性が大きく崩れてしまったらしく、つまりYahoo!はドメインエイジを評価しないという、アルゴリズムに変えてしまったようです。seoでドメインは大きな要素です。しかし今回、オールドドメインの神話は一気に崩れ去ったことになります。

この、2009年5月22日のYahoo!アルゴリズム更新で、ドメインエイジの評価がほぼ無くなってしまったほかにも、見出しタグによるキーワード強調が有効になることや、ページ内の情報量が多いほうが有効であるとの検証結果が伝えられていました。

ドメイン売買の市場が急速に拡大していることへの警鐘なのでは?と述べる専門家も多いようです。確かにそうかもしれませんが、これは一時的な評価方法かもしれませんし、すぐには売買に影響は出ないのでは?と私は思います。



Author:
売買bye
Time:
日曜日, 7月 12th, 2009 at 11:16 AM
Category:
ドメイン売買・徒然日記
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