9月 19th, 2009 | 売買bye

まだまだ日本では浸透していないドメイン売買ですが、世界中では本当に盛んに行われています。価格が年々上昇しているという話も、SEOセミナーで良く聞きます。近年は、アメリカやヨーロッパよりも、中国市場の売買件数が急激に増えており、中国のネット市場の成長が大きく反映されているようです。

確かに、価値のあるドメインというのは実際に存在します。しかし、ただ単にドメインが古いだけでは全く価値がない、ということは、SEO対策セミナーでも良く言われていることです。
では具体的に、売買する価値のあるドメインについてポイントをあげるとすれば、

●取得後5年以上経過しているもの
●それなりに更新されているもの
●質の良いバックリンクを多くもっているもの
●トップページがインデックスされているもの
●検索エンジンからペナルティを受けていないもの

つまり、過去に誰かが大切に育ててきたもので、できれば同じコンテンツ内容のサイトなら、売買時に価値の高いものという評価をすることができます。

ドメイン売買を考えるのは、あるドメイン名をどうしても手に入れたい場合、もしくはSEO済みのサイトを手軽に手に入れたい場合が多いでしょうし、大手企業でも無い限り、購入する人の多くは後者のSEO目的だと考えられます。
でも、高いお金を支払って高価なドメインを購入しなくても、新しいドメインを複数買って、いろんなキーワードで最適化したSEO検証用サイトを立ち上げたほうが、SEOに有益な情報を得ることができるかも・・・。
売買に頼りすぎないSEOを考えてみるのも大切かもしれません。



Author:
売買bye
Time:
土曜日, 9月 19th, 2009 at 12:03 PM
Category:
ドメイン売買とSEO
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